読む順番
差の判断と、繰り返す観測を読む
有意差の基礎から、途中で止める規則、同等性、極端な値の選抜、時系列の依存へ進む。
- 「統計的に有意」なら、効果は大きく確実に役立つ?
p値の条件、有意性と効果量・重要性の違い、非有意の読み方を理解する。
- 調査の途中で何度も結果を見て、効果が出たら止めてよい?
停止する規則も検定に含める。
- 差が有意でなければ、二つの方法は同じといえる?
許容幅は用途に応じて事前に決める。
- 成績が特に悪かった人が次に改善したら、支援が効いた?
極端な初回値で選ぶと平均への回帰が起こりうる。
- 相関係数がゼロなら、二つの数字に関係はない?
ピアソン相関の範囲・符号・直線関係と因果の違いを整理する。
- 毎月の数字が似ていると、観測数が多くても精度は上がらない?
ラグは観測間隔と併せて読む。