読む順番
公共サービスは、誰にどう届く?
医療の費用と提供体制から、保育・住まい・障害福祉・学費の対象と利用条件を読む。
- 市場があっても、公共サービスはなぜ必要?
公共財・外部性と制度の選択
- 社会保障は、税と保険料で何を支える?
リスクを分担する保険と公的支援
- 医療保険があると、医療費は全部無料になる?
医療費全体と患者の支払いを分ける。
- 病院の保険診療の値段は、病院ごとに自由に決められる?
保険診療の算定費用と患者・保険者の支払を分ける。
- 医療保険に入っていても、近くの医療を受けられるとは限らない?
医療費の保障と、地域の機能・人員・連携を分ける。
- 保育料が無償なら、希望の保育園に必ず入れる?
無償化の対象費用、必要性の認定、施設利用を分ける。
- 公営住宅は、誰でも同じ家賃で入れる?
入居資格、戸数に応じる選考、収入等による家賃を分ける。
- 生活保護は年金や保険とどう違う?
生活保護は最低生活の不足を補う制度。
- 障害者手帳があれば、必要な支援はすべて決まる?
手帳と個別支給決定、必要な支援の計画を分ける。
- 教育への支出は誰の利益になる?
個人の便益、外部便益、機会の公平を分ける。
- 奨学金は、卒業したら必ず返すお金?
給付、貸与、授業料減免と、それぞれの家計・学業条件を分ける。
- 再分配は、所得の差をどう変える?
拠出と給付を合わせて前後を比べる。