読む順番
海の場所と活動を分ける
領海とEEZから、接続水域、大陸棚、海峡、公海、追跡へ進み、海の位置と活動ごとに権限を読む。
- 領海と排他的経済水域では、国にどんな権限がある?
領海では沿岸国の主権が及びますが、外国船にも条件付きの無害通航権があります。
- 領海の外でも、沿岸国が取締りをする海域がある?
24海里は領海の基線からの上限。
- 大陸棚の資源を持つ国は、その上の海も支配できる?
大陸棚は海底と地下の資源権を扱う。
- 国際海峡を通る船と航空機には、どんな権利と義務がある?
海峡の接続先と特別制度を確認する。
- 公海なら、船はどんな行動をしてもよい?
国家による領有の否定、自由の条件、旗国の原則と臨検例外を整理する。
- 外国船が沖へ逃げたら、沿岸国は追跡を続けられる?
違反の理由と所定水域での開始を確認する。