読む順番
憲法と代表を選ぶ仕組み
憲法と権力の分担から、政党・連立・選挙制度、投票方法と国民審査へ進む。
- 政治は何を決め、権力は何のためにある?
共通の決定と従わせる力を分ける
- 憲法は普通の法律と何が違う?
憲法は国の権限と、その限界を定める。
- 憲法は誰がどう変えられる?
発議には各院ごとに総議員の3分の2以上が必要。
- 権力を分けると、決定はどう監視される?
分担に加え、調査・説明・責任・司法審査の関係を見る。
- 議院内閣制と大統領制は何が違う?
選ぶ側、任期、人の重なり、失職手続を比べる。
- 政党は候補者を集める以外に何をする?
政党の政策、党内手続、国の議決を分ける。
- 連立政権では誰が政策を決める?
連立の合意と国の正式な決定を分ける。
- 党首になれば、そのまま内閣総理大臣になる?
首相の国会議員資格、両院の指名不一致と十日期限、任命と大臣選任を説明する。
- 天皇が任命・公布するなら、政策も天皇が決める?
憲法上の象徴、国政権能の否定、国事行為と内閣責任、指名・任命・認証・公布の分担を説明する。
- 国会議員なら、逮捕も発言の責任追及もされない?
憲法50・51条と国会法33・34条の範囲、現行犯と院の許諾、院内規律を説明する。
- 衆議院と参議院は、なぜ両方ある?
両院の任期と改選の違いを確かめる。
- 小選挙区と比例代表で結果はどう変わる?
得票率と議席率を別々に読む。
- 一票の格差とは、何の格差?
人数を定数で割り、一議席当たりにそろえる。
- 選挙権と立候補できる条件は同じ?
投票と立候補の資格は異なる。
- 選挙権があれば、引っ越した先ですぐ投票できる?
名簿を作る主体、継続住所と登録時期、転出表示・抹消、資格認定を説明する。
- 投票日に行けない人は、どう投票できる?
登録地での期日前投票と、滞在地での不在者投票を分ける。
- 名前を書き間違えた票は、必ず無効になる?
開票管理者と立会人、意思の明白さ、他事記載、選挙種類別の記入、同姓候補の按分を説明する。
- 選挙に不正があったら、結果は必ず取り消される?
選挙無効と当選無効、国政と地方の申立経路、期間、選挙結果に影響するおそれを説明する。
- 最高裁判所の国民審査は、何を決める投票?
国民審査は裁判官を新しく選ぶ投票ではない。