読む順番
分布の表と図を読む
人数の分布から累積割合、箱ひげ図、幹葉図へ進み、まとめた図が残す情報を確かめる。
- 統計の数字は、何を数えたもの?
対象・分母・期間・平均を確かめる
- 同じデータでも、山が一つの図と二つの図になる?
等幅階級の度数・相対度数と区間設定による見え方を説明する。
- 10分以内に終わった人の割合を、分布の表からどう読む?
累積度数の方向と境界を固定して、しきい値以下・超の人数を読む。
- 中央値が同じなら、低い方や高い方も同じ?
分位点は値の順位による位置で、同値や計算法も関わる。
- 箱ひげ図のひげの先は、必ず最小値と最大値?
箱・中央値・ひげ・別表示点の規約を読み、外れた点を誤りと決めない。
- 小さなデータの分布を、元の数値を残して見られる?
幹葉図の単位鍵と反復葉を読み、階級図との情報差を説明する。