読む順番
公共サービスと生活の保障
自治体の予算・料金・調達から、生活保障、教育、廃棄物、災害時の支援へ進む。
- 社会保障は、税と保険料で何を支える?
リスクを分担する保険と公的支援
- 自治体の予算は国の予算と同じ仕組み?
長の予算案、議会の議決、行政の執行を分ける。
- 水道料金は、使った水の量だけで決まる?
基本料金と従量料金、事業収入と公費負担を分ける。
- 年度と暦年を混ぜると、数字はどうずれる?
年度と暦年は、対象の三か月がずれる。
- 役所は欲しい物を好きな会社から買える?
競争の原則と法定例外を分ける。
- PFIで民間が公共施設を造れば、自治体の負担はなくなる?
民間資金の調達と、長期の公費・利用料・リスク分担を分ける。
- 公的年金は自分の積立を返してもらう制度?
公的年金は個人の積立預金の返却ではない。
- 医療保険があると、医療費は全部無料になる?
医療費全体と患者の支払いを分ける。
- 介護保険は誰でも同じサービスを使える?
加入と給付の条件は別に確認する。
- 仕事を辞めたら、すぐ失業給付が出る?
離職だけでは基本手当の要件を満たさない。
- 生活保護は年金や保険とどう違う?
生活保護は最低生活の不足を補う制度。
- 教育への支出は誰の利益になる?
個人の便益、外部便益、機会の公平を分ける。
- 排出規制と炭素価格は、どう使い分ける?
規制は量や行為、価格の仕組みは排出費用を変える。
- 家庭のごみと会社のごみは、誰が処理する責任を持つ?
廃棄物の区分と、市町村・排出者・委託先の責任を分ける。
- 災害で家を失ったとき、公的支援は何を支える?
応急救助と、住宅被害・再建方法等による支援金を区別する。