読む順番
株と投資信託の表示を読む
注文と指数、ETFの価格、分配金、非課税口座、借入や別の契約による損益を確かめる。
- 株価が上がると、会社にお金が入る?
新規発行の代金と、投資家間売買の代金は行き先が違う。
- 株の注文を出すと、希望した値段ですぐ買える?
注文受付、約定、受渡しは別の段階。
- 売買手数料がゼロなら、すぐ売り買いしても費用はゼロ?
買値と売値の気配差、取引量と時点の条件、往復取引での差額を説明する。
- 株価指数が上がると、すべての会社の株が上がったことになる?
指数上昇は、全銘柄の上昇を意味しない。
- 投資信託は何をまとめ、何を保証しない?
資金をまとめる仕組みと、損失の保証は別。
- ETFの値段は、持っている資産の価値と同じ?
基準価額は持ち分の資産評価、市場価格は売買で決まる値段。
- 投資信託の分配金が多ければ、運用でもうかった?
分配はファンドの財産からの支払で、持ち分の価値も変える。
- NISAなら、投資の損も税金から引ける?
NISAの売却損は、課税口座との損益通算や繰越控除に使えない。
- 分散投資で損をしなくなる?
分散は、一部の失敗への集中を和らげる考え方。
- 買ったときに分散していれば、その後の資産比率も同じ?
価格変化による配分のずれと目標へ戻す売買・追加資金、費用とリスクの違いを説明する。
- VaRが100万円なら、損失は100万円までで済む?
期間と信頼水準を持つ損失分布の境界、超過損失とモデル前提を説明する。
- 少ない元手で大きく取引すると、損失も元手までで済む?
損益は保証金の額ではなく、取引した額にかかる。
- 先物やオプションは、どうやって値動きへの備えになる?
ヘッジは、具体的な保有や予定取引のリスクを相殺する使い方。