読む順番
個人の買い物を、全体へ足す
相似的な個人需要と代表家計の条件を区別し、皆が同じ設備を使う場合の便益の足し方を比べる。
- 収入が二倍なら、すべての買い物も二倍になる?
比例的な需要増を仮定できる好みか点検する。
- 合計所得が同じなら、社会全体の買い物も同じ?
代表家計へまとめる前に所得分布の影響を点検する。
- 公共財と、役所が提供するサービスは同じ?
提供者と、非競合性・排除可能性を分ける。
- 皆が使う設備の量は、一人の便益と費用を比べればよい?
個人需要を数量方向に足す場合と便益方向に足す場合を分ける。