読む順番

為替と交易条件、金融政策の限界を読む

通貨の交換比率から物価と輸出入価格の比へ進み、資本移動と政策の組合せ・介入を読む。

最初の疑問を読む ›

  1. 円安になると、暮らしに何が起きる?

    交換比率・輸出入と条件

  2. 為替が同じでも、輸出品の割高感は変わる?

    通貨の交換比率と、国内外の相対価格を分ける。

  3. 輸出する量が同じでも、買える輸入品の量は変わる?

    同じ輸出量で得られる輸入の量を、価格比から考える。

  4. 国境を越える資金は、貿易のお金だけ?

    商品代金以外にも国際的な資金取引がある。

  5. 為替はどの国でも市場だけで決まる?

    為替制度には市場に任せる程度の違いがある。

  6. 為替の固定・自由な資金移動・独自の金融政策は全部両立する?

    為替の固定と資本の自由は、独自の名目金利設定を制約する。

  7. 為替介入をすると、国内のお金も必ず増える?

    外貨売買と、国内資金を相殺する別取引を合わせて見る。

ほかの読む順番を見る/疑問から自由に選ぶ